合格体験記

■東京大学 理T合格
(沼田高校)

私は現役時代「あと3ヶ月あれば、あの分野とあの分野を克服できるのに」とよく考えていました。まだ、やっておきたい事ばかりだったので、浪人が決まったとき、私は希望にあふれていました。
小野池學院の魅力はライブ授業です。先生が生徒と真剣に向き合っていて、生徒が理解しやすいように説明してくれ、理解しづらい分野は理解できるまで何度も説明してくれます。小野池學院は、いくつかのコースに分かれていますが、志望校対策という枠を超えて、どんな問題を解くのにも必要で十分な学力が身につけられるような授業が行われています。また、添削などにも親身に丁寧に応じてくれます。
他には、自習環境が整っている点があげられます。自習室は毎日、長時間開放されているので、全ての誘惑を断ち切り、勉強に打ち込めます。そして小野池學院は先生と生徒、生徒と生徒のつながりが強いように感じます。目標に向かって互いに支えあう仲間が出来るのも小野池學院の特徴だと思います。
「1年は長いから」と思いながら始まった1年間は、あっという間でした。入試前日になっても時間は足りないように感じましたし、あと1年あっても同じ事だと思います。だからこそ、まずは1年間全力で駆け抜けるべきだと感じます。そしてやはり、どんな環境に置かれたとしても、自分が本気でやらなければ道は開けません。私が思うに、本気の人たちを支えてくれるのが小野池學院という予備校です。私は小野池學院で浪人した1年はとても価値あるものだったと思っています。


■信州大学 医学部
(中央高校)

私は現役時代浪人することは全く考えていませんでした。しかし、自分の思い通りにならないまま現役時代の受験が終わってしまいました。いろいろ考え、親と相談した結果、浪人生として自分の夢を目指すことにしました。
小野池に入ってしばらくの間は順調に勉強が進んでいました。授業も休まずに全部出席しました。このまま受験を終えられると思っていました。しかし、夏休み終盤から10月あたりまで勉強が手に付かず、スランプ状態に入ってしまいました。成績も横ばい、低下気味でした。この時期は頼れる先生方や友達に相談に乗ってもらい、かなり救われました。そのおかげで無事に受験を終えることができたと思います。
私が合格できたのは、最後まで諦めずに勉強を続けたからです。苦手な科目を必死でやりました。最後まで頑張れば結果はついてくると実感しました。

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